暗闇の中でふたつの器が船を待っている
ヨットは強い風を受けながら進むのだろう
わたしは雲を抱き、たまに訪れる雷を見ている

サウンド オブ ウェーブ
椅子 机 灰皿 冷たい水
青春

今夜また夢の話をしてくれよ
わたしは魚釣りをしながら
ラジオを聞きたい
闇のなかを眠りながら泳ぐ魚たちは
いずれ出会うであろう光との距離を
イメージしている

今はゆっくりと目を閉じて
目蓋の裏の星を数えるよ

暗闇の中でふたつの器が船を待っている
ヨットは強い風を受けながら進むのだろう
わたしは雲を抱き、たまに訪れる雷を見ている

サウンド オブ ウェーブ
椅子 机 灰皿 冷たい水
青春

今夜また夢の話をしてくれよ
わたしは魚釣りをしながらラジオを聞きたい
闇のなかを眠りながら泳ぐ魚たちは
いずれ出会うであろう光との距離をイメージしている

今はゆっくりと目を閉じて
目蓋の裏の星を数えるよ

~シーサイドプールサイド雨天時の対応につきましてお詫びとおしらせ~
10/9のシーサイドプールサイド展の悪天候による中止に際しまして、運営側から中止についての連絡が行き届いておらず、足を運んでくださった方がいらっしゃいましたが、会場に入っていただくことができませんでした。大変な御不便をおかけして、申し訳ありませんでした。
このことを踏まえまして、10/15,16の開催につきましては当日のAM9:00までにseasidepoolside@gmail.comより、開催についてメールを送らせていただきます。ご来場を検討されている方は、お手数ですがこちらのメールアドレスにお名前と連絡先を送っていただきますようお願いいたします。これはご来場の予約ではありませんので、当日ご都合が悪くなった場合は、連絡などは不要です。
また、10/9にご来場していただいていた方の、貴重なお時間とご足労にはなにをも代え難いものではありますが、お詫びとしまして、会期終了後にカタログを贈らせていただきます。こちらがご来場いただいたことを把握しておらず、まだ連絡がない方がもしおられましたら、大変恐縮ですがご一報ください。

この度、東京芸術大学大学院美術研究科壁画第一研究室の学生による企画展「シーサイドプールサイド」を開催いたします。
本展覧会は会場である千葉県稲毛海浜公園プールを舞台に一本の映画を制作するところから始まります。日本初の人工海岸に隣接する独特の立体感や休業中のプールのもつ強い神秘性や乾いた空気感、稲毛海浜公園プールが有する独特な空間は作家たちのイマジネーションを刺激し、ストーリーになって現れます。
各作家が短編映画を制作するのではなく、一本の映画、地続きのストーリーの中に作家たちの自立した作品がシーンとなって組み込まれていきます。本映画は今回の二日限りの「シーサイドプールサイド」展で上映され、劇中に出てくるシーンがスクリーンを飛び出し実際に会場内のあちこちで同時多発的におこります。鑑賞者が現実の空間に散っていったシーンを肉体的、感覚的に体験する事で本当の意味で映画が完成するのです。

出展作家

作家名を参照しますと、過去の作品画像が閲覧できます。

トレーラー

アクセス

バス JR稲毛駅西口2番線バス乗り場より、海浜交通バス「海浜公園プール行」で終点下車、
または「高浜車庫行」で終点下車徒歩5分
JR稲毛海岸駅南口2番線バス乗り場より、海浜交通バス「海浜公園入口行」で終点下車徒歩5分
JR稲毛駅西口1番線バス乗り場より、海浜交通バス「高浜南団地経由海浜公園入口行」で
海浜公園入口下車徒歩5分
京成稲毛駅より徒歩10分の京成稲毛駅入口バス停から、
海浜交通バス「海浜公園プール行」で終点下車、または「高浜車庫行」で終点下車徒歩5分
自家用車 国道14号・357号浅間神社交差点を海側へ曲がり、
約2km直進し、海浜大通りを左折し約1km